写真をピクセルアートに変換

写真をアップロードすると、数秒できれいなドット絵が完成します。グリッドサイズと色数を選んでその場でプレビュー。仕上がったら、輪郭のくっきりしたPNGか、カラー凡例付きの印刷用PDFをダウンロードできます。

写真をアップロード
  • 無料
  • 登録不要
  • 透かしなし
  • ブラウザ内で完結
PIXEL ART TOOLJPG · PNG · WebP

ピクセルアートを作成

ピクセルアートツールで写真をアップロードし、グリッドサイズと色数を選んで、印刷可能な PNG をダウンロードできます。

写真をアップロード

ピクセルアートの結果

「ピクセル化」と「ピクセルアート」は別物です

どちらも写真から始まりますが、「意図して描いた」ように見えるのは一方だけ。決め手は固定のレトロパレットとディザリングです。

元の写真
IMG
元の写真

アップロードした写真。

ピクセル化
48×48

解像度を落とし、色を写真から自動で抽出。まだ「ぼやけた写真」に見えます。

ピクセルアート
48×48

固定のレトロパレット+ディザリング。すべての色が実在のハードの色なので、「描いた」ように見えます。

写真をピクセルアートにする4ステップ

  1. 01

    写真をアップロード

    JPG・PNG・WebPをドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。画像はすべてブラウザ内で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。

  2. 02

    グリッドサイズを選ぶ

    ごつい16×16のアイコンから緻密な128×128まで。グリッドが小さいほどレトロで大胆な印象に、大きいほど写真のディテールが残ります。

  3. 03

    色数を決める

    変換ツールが写真の中から自動で色を選びます。色数を絞るほど8ビットらしさが際立ち、増やすほどなめらかな諧調になります。

  4. 04

    ダウンロードして印刷

    デジタル用に輪郭のくっきりしたPNGを保存するか、HEXコード付きのカラー凡例を含んだ印刷用PDFを書き出せます。

スタイル

サイズだけでなく、スタイルを選ぶ

色を固定パレットに縛ることが、手描きらしさを生みます。同じ写真・同じグリッドで、4 つのパレットを比較。

自動16 col
Game Boy4 col
PICO-816 col
C6416 col

グリッドサイズ

グリッドサイズの選び方

グリッドサイズは、仕上がりの角張り具合と残る情報量を決める、いちばん重要な設定です。

16×16

アイコン

アイコン、極小のゲームスプライト、マイクラ風ブロック

24×24

ゲームスプライト

ステッカー、プロフィール画像、ロゴ

32×32人気

人気

定番のゲームスプライト、SNSのアバター

48×48

クラシック

ペットの肖像、こだわりのアバター

64×64

ポートレート

風景、プレゼント、印刷用途

128×128

高精細

複雑な構図、大判印刷、超こだわりの1枚

ヒント迷ったらまず32×32から試してください。顔や肝心なディテールが消えるなら一段上げ、ごちゃつくなら一段下げます。グリッドを大きくするより、被写体にぐっと寄せた写真を使うほうが、ディテールはきれいに残ります。

こんな使い方があります

  • ゲーム用アバター・プロフィール画像

    自撮り写真をドット絵のアバターにして、Discordやフォーラム、ゲームのプロフィールに。

  • インディーゲームの素材

    重たいエディタを開かずに、キャラクターやアイテムのスプライトを試作。写真を下敷きに、あとは手で仕上げるだけです。

  • マインクラフトやマス目工作

    ブロック建築、アイロンビーズ、クロスステッチの設計図としてそのまま使えます。

  • ステッカーやSNS投稿

    ペットや愛車を角張ったドット絵にするだけで、写真ばかりのタイムラインで目を引きます。

  • 世界にひとつのプレゼント

    結婚式や旅行の写真をドット絵にして、フレームに入れて贈れます。

  • 授業のワークショップ

    PDFを書き出せば、生徒が数字ぬりえとして使えるワークシートに。印刷できる数字ぬりえページもご用意しています。

Promptoraで変換する理由

  • 100%プライベート

    処理はWeb Workerを使ってブラウザ内で完結。写真がサーバーに送られることはなく、一度ページを開けばオフラインでも使えます。

  • 無料・登録不要・透かしなし

    ページを開いて変換、そのままダウンロード。出力にロゴを入れたり、アカウント登録を求めたりすることはありません。

  • 輪郭がくっきりした仕上がり

    出力はネアレストネイバー拡大。ひとつひとつのマスがにじまず、ぼかしフィルターではない本物のドット絵になります。

  • カラー凡例付きPDFを印刷

    他の変換ツールには少ない、HEXコード付きの色一覧を印刷できます。工作やクロスステッチ、アイロンビーズに便利です。

  • ひとつの写真から次の楽しみへ

    同じ写真を、実在ビーズの色番号に対応したアイロンビーズの図案や、オンラインで塗れる数字ぬりえにも展開できます。

よくある質問

この写真→ドット絵変換は本当に無料ですか?

はい。登録不要、透かしなし、変換回数の制限もなく、すべて無料です。ブラウザ内で処理するため、サーバー費用を料金として転嫁することはありません。

写真はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。変換はJavaScriptとWeb Workerでブラウザ内だけで実行され、写真が端末の外に出ることはありません。一度ページを読み込めば、インターネット接続がなくても動きます。

どのグリッドサイズを選べばいい?

狙い次第です。16×16や24×24は最もレトロで大胆、32×32はアバターやスプライトの定番、48×48・64×64・128×128は写真のディテールを多く残します。上のグリッドサイズ表も参考にしてください。

仕上がりがぼやけませんか?

大丈夫です。出力はネアレストネイバー拡大なので各マスはシャープな四角形のまま。ぼかしやソフトフィルターではなく、本物のドット絵に見えます。

商用利用してもいい?

はい。写真の権利はあなたにあり、変換結果も自由に使えます。アバター、ゲーム素材、グッズ販売など、用途を問いません。変換した画像について権利を主張することはありません。

対応している画像形式は?

入力はJPG・PNG・WebP。出力はPNG画像、またはカラー凡例付きの印刷用PDFです。

アイロンビーズやクロスステッチの図案にもなりますか?

はい。ここが多くの変換ツールと違う点です。同じ写真を専用のアイロンビーズ図案ツールにかければ、PerlerやHamaなど実在ビーズの色へ対応し、必要なビーズ数を集計した資材リストも作れます。

スマホでも動きますか?

はい。アプリのインストールは不要で、スマホ・タブレット・PCのモダンブラウザでそのまま動きます。大きな写真は処理前にブラウザ側で縮小され、モバイルでも快適です。